ふるさと振興からのお知らせ

ふるさと振興で行われたイベントなどお得情報などもご覧ください。


喜多の郷まつりを開催しました!

2021/10/19 (火)

10月16日(土)新型コロナ感染症の拡大のために、延期・再延期となっていました「喜多の郷まつり」を開催しました。今年は、東日本大震災から10年目の節目の年にあたり、東北全体の真の復興を応援すべく、「絆」を大切に岩手県陸前高田市や福島県広野町から産品の協力を受け地元業者さんと一緒に開催しました。

レストランふるさと亭では、陸前高田市の牡蠣の潮煮と福島県産あおさのりを喜多方ラーメンにコラボした「風薫る”喜高田潮風ラーメン”」を東北復興応援メニューとして提供しました。(毎日限定20食で、現在も提供中です!)

午前10時からの物産展では、地元JA女性部の新鮮野菜や、手作りパン工房、本格キムチ、絶品ピザ、会津地鶏のもつ煮等、北海道物産店もあり、多くのお客様が足を止めていました。

午後3時からは、ステージイベントもスタートして、地元有志のカラオケショーと、テレビ・ラジオで活躍中の「関あつし」さんのトークショーが祭りを盛り上げてくれました。

天気予報が心配されましたが、最後の花火大会まで雨が降ることなく、今年も大勢の皆様のご協賛・ご支援を得て、「記憶に残る大輪の花火」を夜空に描くことができました。
みなさまと、天気の神様に、こころから感謝を申し上げます。ありがとうございました。

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道の駅喜多の郷 ふるさと亭・軽食はくちょうは通常時間で営業いたします

2021/10/14 (木)

 新型コロナウイルス感染症対応で実施しておりました、「道の駅喜多の郷」内の物産館・レストランの営業時間の短縮と蔵の湯内の軽食はくちょうの平日休業は10月13日(水)で解除しました。
 本日14日(木)より通常の営業時間に戻し営業いたします。
 皆様のご利用、心よりお待ち申し上げております。

◇営業時間
1ふるさと亭 ・売   店 [ 9:00〜18:00]
       ・レストラン [10:00〜18:00]

2軽食はくちょう(蔵の湯内)[11:00〜20:00]

ふるさと亭新メニュー

2021/10/13 (水)

 道の駅 喜多の郷のレストラン「ふるさと亭」では、今年が東日本大震災10年の節目の年になることから、今まで培ってきた「絆」をさらに深めていくことなどを目的として、「潮風ラーメン」を開発しました。
 「潮風ラーメン」は、喜多方市の鳥塩ラーメンをベースに陸前高田市産の牡蠣の潮煮と本県産のあおさのりを使用したラーメンで、口当たりが柔らかい中に深いコクがある味付けが特徴です。
 10月16日からメニューに加わりますので、ぜひご賞味ください。

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2021 喜多の郷祭り開催について

2021/10/12 (火)

 今年は、東日本大震災10年目の節目の年ですが、新型コロナウイルス感染症の対応に追われる毎日となってしましました。
 福島県の集中対策やまん延防止等重点措置が解除されたことから、東日本大震災の一日も早い復興と新型コロナウイルス感染症の早期終息を祈念し、喜多の郷祭りを開催いたします。
 当日は、一日も早い東北の完全復興と今後も共に支えあう「絆」を大切にしていきたいという思いから、双葉郡広野町の物産と陸前高田市(岩手県)とのコラボメニューを準備するとともに、地元事業者の皆さんと農産物・物産の即売会も行います。
 皆様には、マスクの着用などコロナ対策を行ったうえでお越しくださるようお願い申し上げます。

日   時 令和3年10月16日(土)
場   所 道の駅 喜多の郷
内   容 ☆地元農産物・物産の即売会     10:00〜
       ☆歌謡クラブカラオケショウー    15:00〜16:00
       ☆山口流亜さんカラオケショウー   16:00〜16:30
       ☆母心 関あつしさんトークショー  16:30〜17:00
       ☆東日本大震災10年復興応援花火大会 19:00〜19:30

復興応援企画◇喜多方市・陸前高田市自慢コラボメニュー[潮風ラーメン]      

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喜多方市美術館講演会「向井潤吉の画業」が開催されました。

2021/10/12 (火)

去る10月9日(土)午後2時から喜多方プラザ小ホールにて開催されました講演会「向井潤吉の画業」は、40名を超える方の出席があり、大変なご好評をいただきながら盛会に終了いたしました。本講演会は、講師に世田谷美術館副館長兼学芸部長の橋本善八氏を迎えて行われたもので、向井潤吉の生い立ちや展示作品、古民家を描いた歩みについて、スライド等を活用して講演がされました。約1時間30分に渡り、エピソードを交えての話がされた後、参加者からの質問にも詳細にお答えされました。
 向井潤吉(1901〜1995)は、日本各地を旅しながら 高度成長期の中で失われてゆく茅葺き屋根の古民家を40年以上にわたって描き続けたものです。
最後に、この企画展の実現に尽力された元せたがや文化財団副理事長の堀恵子氏から、世田谷美術館との交流がこれからも継続されるよう期待を込めた感想が述べられたあと、参加者の拍手の中で、講演会が終了しました。

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喜多方蔵の里「旧手代木家住宅」見学再開のお知らせ

2021/10/07 (木)

 喜多方蔵の里にあります茅葺屋根の曲がり家「旧手代木家住宅」につきまして、屋根の改修工事が終了しましたので、10月9日(土)より見学を再開いたします。
 部分改修した茅葺屋根の様子もご覧いただけますので、ぜひご来館ください。

★「旧手代木家住宅」とは
江戸初期から明治初期まで、下三宮村の肝煎(きもいり)を務めた手代木家の住宅です。異色ある間取りや鍵型の曲げられた作りなど江戸後期の形態をとどめています。福島県の指定重要文化財になっています。

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「蔵のまちアート・ぶらり〜」に【喜多方市美術館】と【蔵の里】参加

2021/10/01 (金)

今年で21回目を迎える「喜多方 蔵のまちアート・ぶらり〜」。
喜多方市内と北塩原村、合わせて23のアートギャラリーが参加します。
芸術の秋、美しい作品たちを求めて喜多方の街を散策してみませんか。

☆喜多方市美術館 「世田谷美術館コレクション 向井潤吉展 東北・新潟を見つめる旅」
東北と新潟を題材とした向井潤吉の作品45点を展示。

☆喜多方蔵の里「思いめぐらして蔵の美しさ 金田実の写真展」
喜多方の蔵の美しさを写真で紹介いたします(常設展)

期間:10月8日(金)〜10月17日(日)
オープニング:10月8日(金)午前9:00〜 喜多方蔵の里にて
主催:蔵のまちアート・ぶらりー実行委員会
※開催日程・時間は、ギャラリーごとに異なります。

喜多方観光物産協会ホームページ

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公募展「ふるさとの風景展」出品作品の募集について

2021/09/28 (火)

 第27回 2021公募:ふるさとの風景展in喜多方 についてのご案内です。
福島県内の公立美術館としては唯一の公募展「ふるさとの風景展」は、平成7(1995)年の開館当初から実施しています。
 当初は喜多方市および周辺の風景をモチーフにした作品を募集していましたが、6回目からは「応募者が思い抱くふるさとの風景」作品を対象とすることに変更し、今では全国規模の公募展に発展しています。
 
 人はいろいろな「ふるさとの風景」を持っています。 ふるさとの風景は、自分が生まれ育ったところだったり、かつて住んだ ことのあるまち、なじみ深い土地、見なれた町並みや自然の景観、なつか しい人たち、伝統的な行事、産物、大切な思い出の場所だったりします。 このほかにも、未来のふるさと像や作品として残しておきたいふるさとの 思いなど、様々な「ふるさと」があると思います。 そんなあなたの「ふるさとの風景」を作品にしてください。

大 賞 50万円 1点(喜多方市美術館収蔵)
準大賞 5万円 数点
奨励賞 2万円 数点
青少年の部優秀賞 2万円 数点
青少年の部奨励賞 1万円 数点
青少年の部喜多方中央ロータリークラブ賞 1万円 数点
搬入日  2021 年 11 月 29 日(月) 10:00 ~ 19:00 2021 年 11 月 30 日(火) 10:00 ~ 16:30

◎ふるさとの風景展2021募集要項

・応募方法:応募要項(応募票)は、喜多方市美術館まで94円切手を同封の上、ご請求ください。応募要項の請求は封書のみ受け付けます。電話またはEメールでの請求はできませんのでご了承願います。[〒966-0094 福島県喜多方市字押切2-2 ]

・審査員 :伊藤将和(画家・上越教育大学)井波 純(会津大学短期大学部) 川延安直(福島県立博物館)佐々木吉晴(宇都宮美術館) 三瀬夏之介(画家・東北芸術工科大学)

・主催 喜多方市美術館
・主管 2021 公募:ふるさとの風景展実行委員会
・協 賛 喜多方中央ロータリークラブ
・会 期 2022年3月5日(土)~3月27日(日) 午前 10 時~午後 6 時(入館は午後 5 時 30 分まで)
・会 場 喜多方市美術館 詳細については、喜多方市美術館HPをご覧ください。

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喜多方市美術館講演会「向井潤吉の画業」のご案内

2021/09/27 (月)

 9/18から開催しておりますが、大変なご好評をいただいております。
 向井潤吉(1901〜1995)は、日本各地を旅しながら 高度成長期の中で失われてゆく茅葺き屋根の古民家を40年以上にわたって描き続けました。それら一部の作品を世田谷美術館コレクション展として開催をしています。また、今回、世田谷美術館の橋本副館長を講師として講演会を開催いたします。
◎講演会「向井潤吉の画業」のご案内
期 日   令和3年10月9日(土)午後2時から3時30分まで
会 場   喜多方プラザ小ホール
内 容   向井潤吉の生い立ちや展示作品、古民家を描いた歩みについて
講 師   橋本善八(はしもとよしや)氏(世田谷美術館副館長兼学芸部長)
定 員   40名
参加費   無料(要申込:受付まで)
      ※当日観覧券の半券が必要です。
 観覧券は、受付でご購入いただけます。またとない機会です。是非共、ご聴講いただきたいと思います。
             喜多方市美術館

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「喜多方蔵の里」茅葺屋根改修工事の期間について

2021/09/22 (水)

現在、旧手代木家住宅の茅葺屋根改修工事を行っています。
工事の期間を8月25日(水)より1か月程度としていましたが、10月29日(金)までとなりましたのでお知らせいたします。なお、旧手代木家住宅以外の7つの蔵と1つの曲がり家は、通常通りご覧いただけます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

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