ふるさと振興で行われたイベントなどお得情報などもご覧ください。
2013/08/06 (火)
平成25年9月8日(日)に開通する第3工区のインターチェンジ名の正式名が決定されましたのでお知らせいたします。
・(仮称)会津坂下河東IC⇒正式名”湯川南IC”
また、起点となる第4工区の会津若松市の国道121号線のICは、”会津若松北IC”となります。
全線開通により、喜多方〜会津若松間の所要時間が通常10分、冬期では16分の短縮が見込まれます。観光客のみなさんにとっては、魅力あふれる会津の観光名所をより多く、より短時間で廻ることが出来るようになります。
2013/08/02 (金)
会津縦貫北道路第3工区(湯川北IC〜(仮)会津坂下河東IC)L=2.2キロメートルが、この度、平成25年9月8日(日)に開通することが、郡山国道事務所喜多方出張所から情報の提供が有りました。
この開通により、喜多方ICから一連で10.1キロメートルが通行可能となり、利用効果が高められることになりました。
喜多方地方の方々にとっては、会津医療センターに通院など、日常生活での利便性が向上することが期待されます。
詳しい内容は、次の郡山国道事務所喜多方出張所ホームページをご覧いただきたいと思います。
又、県観光交流サイト「福島の旅」のホームページもご覧下さい。
http://www.tif.ne.jp/jp/ati/ati_disp.php?id=13745&area=3&cat=12345
2013/07/20 (土)
会津盆地を一望できる高原に150万本のひまわりが広がります。
開花予想は、2013年8月上旬から9月上旬の予定です。
詳しい開花予想は、下記のHPをご覧ください。
また、問合せ先は、喜多方市熱塩加納総合支所産業課までお願いします。
TEL 0241−36−2115
2013/07/20 (土)
会津縦貫北道路第3工区の工事も着々と完成に向かって進んでいます。最新の状況が、郡山国道事務所喜多方出張所から届きました。
今回のニュースは、7月現在の第3工区全般の工事状況が掲載されています。第3工区には、本路線では、この区間にだけ設置されます4車線区間があります。外から見るとほぼ完成に近づいているようで、道路情報板や照明灯、標識も続々出現しています。
2013/06/23 (日)
この度、会津縦貫北道路工事ニュース「AIZU道しるべNO.16」が郡山国道事務所喜多方出張所から発行されましたので、情報の提供をさせていただきます。今回は、(仮)溷川橋(せせなぎがわはし)で実施されている橋面防水工事の様子を紹介しています。そのほか、湯川北ICのランプ部や防雪柵、防風柵、道路情報板等の道路付属施設も着々と完成してきました。
AIZU道しるべは、つぎのホームページからご覧いただけます。
2013/06/21 (金)
道の駅喜多の郷には、年間40万人の多くのお客様が立ち寄られます。その中には、サイクリストの方々も大勢おられるのです。蔵のまち喜多方を隅々まで、探索するには、自転車を利用されることも良い方法ですね。
旬な観光情報、休憩、食事煮、道の駅喜多の郷は、とっても便利な拠点となりましょう。
そんな方々への情報提供です。市内の旅館俵屋では、この度、自転車乗り限定のサイクリスト応援プランを発売いたしました。応援プランの主なものを紹介しますと、サイクルハンガーを設置いたしました。メンテスタンド(チェーンオイル、パーツクリーナー、潤滑スプレー等)を準備しています。洗濯機の使用は無料です。などなど、サイクリストにとっては、どれも、自転車旅行では欠かせないファクターでありましょう。というのも、ご主人が、自転車大好きのサイクリストであるということが言えるからです。
宿泊ついでに、自転車談義に花を咲かせては如何でしょう。
詳しい、プランは、次のホームページをご覧ください。
2013/06/15 (土)
この度、ポカリスエットの地域CMが都道府県単位で作成されました。福島県からは、ご当地アイドル「キラ☆ガール」が出演し、撮影は、喜多方蔵の里、イベント蔵で行われました。
震災後の福島に少しでも笑顔を増やし、大好きな福島を元気いっぱいにするために、メンバー全員で力を合わせて頑張りました。
都道府県単位の熱き心の順位も競われております。
キラガールの出演しているCMは、下記のページでご覧いただけます。
よろしくお願いいたします。
2013/06/01 (土)
会津縦貫北道路工事ニュースNO.15が郡山国道事務所喜多方出張所から発行されました。
去る5月11日に、県立医科大学会津医療センターがオープンし、会津地域の医療を支える診療・教育・研究機関として新たな一歩を踏みだしました。
その最寄りインターチェンジとなるのが、(仮)会津坂下河東ICとなります。
今回紹介されているのが、その付近の桜町地区舗装工事なのです。現場では、盛土工事が完了し、舗装工事段階の下層路盤工事に入っているとのことです。順調に工事が進捗しますよう頑張ってもらいたいですね。
2013/05/28 (火)
会津盆地を一望出来る三ノ倉高原に菜の花が咲いています。見頃は、5月下旬から6月上旬です。面積は約1.6haの規模を誇ります。
最近の状況は、下記の画像とPDFポスターをご覧ください。
道順は、国道121号線を喜多方市街地から、米沢市方面に約5キロメートル進みますと、当社が運営しております道の駅喜多の郷に到着します。道順の確認には観光案内所がございます。また、休憩にもご利用ください。
道の駅喜多の郷から、さらに米沢方面に2キロメートル進みますと、三ノ倉高原の案内板が見えてきます。後は、其の案内板に沿って、三ノ倉高原にお向かいください。
2013/05/07 (火)
東京電力福島第1原子力発電所事故の風評被害による観光客の減少などで、一般公開を中止しておりました喜多方市内の国登録有形文化財「甲斐本家蔵座敷」等は、運営主体をこれまでの甲斐家から、喜多方市ふるさと振興株式会社に移してこの度、再開をいたしました。
平成23年11月末日に閉鎖されて以来、約1年5カ月振りに公開を行うことになりました。
甲斐本家の蔵は、大正6年から大正12年までの足かけ7年の月日を費やして完成されました。座敷蔵、住宅店蔵、醤油蔵が登録文化財になっています。座敷の内部は、21畳の上段の間と、18畳の次の間を南北に連ね、畳廊下を含め51畳の造りとなっています。店蔵は、2階建ての黒漆喰土蔵造りで、外観の全ての装飾が素晴らしく見事なものです。醤油蔵は、現在、資料展示室として公開いたします。展示は、甲斐家の当時の暮しを伺える日用品や美術工芸品と、新しく喜多方市出身の社会慈善家瓜生岩子のパネル展示を致しました。管理運営は、当社が実施するほか、喜多方観光協会所属の観光コンシェルジュが施設案内を行っております。喜多方蔵巡りの出発点として、ご利用いただきたいと思います。
開館期日や入館料は次のとおりです。
記)
1.開館日;平成25年5月3日(金)〜平成25年11月26日(火)まで。
2.開館時間;午前10時〜午後4時まで(最終入館午後3時30分)。
3.入館料;大学生以上400円、高中小150円、団体20名以上50円引き。
4.注意事項;
但し、甲斐家応接室、現在の喫茶室「烏城西洋室」及び店蔵内の「ら線状吊り 階段」の一般公開及び観覧は、都合により中止をさせていただいております。ご了承ください。
5.所在地;喜多方市字1丁目4611
6.お問い合わせ先;喜多方市ふるさと振興株式会社甲斐家蔵座敷施設案内係
電話0241−24−3900(FAX兼用、開館時間内でお願いします。)