ふるさと振興のイベント案内

ふるさと振興で行われるイベントや、喜多方市や周辺市町村での出来事などを発信していきます。

また、ふるさと振興で行われたイベントなどお得情報などもご覧ください。

グラフィック・アート&ポスター展 コレクションを中心に (喜多方市美術館)

2022/10/15 (土) 〜 2022/11/13 (日)

●展覧会概要
 当館では、1972年の第20回ミュンヘンオリンピック大会開催に際し、当時の芸術家たちが手がけたアートポスターと、オーストリアの現代芸術家・フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー(1928から2000)によるグラフィックポスターを収蔵しています。
 このオリンピックは、スポーツの祭典という目的だけではなく、当時のヨーロッパが、如何にして世界の影響を受けて、豊かで高度な芸術文化に成長したかを示す展覧会を同時に開催しました。フンデルトヴァッサーは、1970年代から版画やグラフィックポスターを手がけ、現在も大きな関心である環境について、自然と人間の関係を模索する作品を発表し、自身の表現を更に深める契機としました。
 本展覧会では、当館の所蔵作品を中心に、オリンピック・ポスターやグラフィックポスターとともに、関連作家の版画作品を併せて45点を展示することで、1970年代当時のモダンアートの魅力を振り返りつつ、版画やポスターという媒体が持つ表現の可能性を紹介します。
 当時は、東西世界の対立が激しかった時代であり、オリンピックの開催期間中に、パレスチナ・テロリスト組織「黒い9月」がイスラエル選手団を襲撃し11名が死亡した事件も起きました。現在にも通じるような当時の時代背景を思い浮かべながら、作品を鑑賞していただければ幸いです。
●主 催  喜多方市美術館
●観覧料   一般/300円、小・中・高校生/100円、65歳以上75歳未満/150円、未就学児・75歳以上/無料
●休館日 毎週水曜日
●関連事業
1 ワークショップ「リトグラフ体験」
オフセット印刷の原型となった平版技法「リトグラフ」でA5サイズのミニポスターを作ります。
日 時 10月29日(土) 10:30から16:00(途中1時間休憩)
場 所 蔵の里イベント蔵
講 師 大町 享 氏(画家・版画家)
対 象 中学生 から 一般
定 員 10名 ※電話にて事前申込みが必要です。
参加費 1,000円
その他 汚れても良い服装でお越しください。

2 学芸員による作品解説
日 時 10月22日(土)、11月3日(木祝) 各日 14:00から
場 所 喜多方市美術館展示室
参加費 無料 ※当日観覧券が必要です。
定 員 10名 ※電話にて事前申込みが必要です。
※新型コロナウイルス感染対策のため、状況によって休館やイベント中止等の可能性もございます。
※また、来館やイベントに参加される際は、マスクの着用・手指消毒等のご協力をお願いします。
※喜多方市美術館HP http://www.kcmofa.com/

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「会津型ミュージアムウィーク」期間中の展覧会開催 (喜多方蔵の里)

2022/10/07 (金) 〜 2022/10/16 (日)

喜多方市内の歴史的建造物などを会場に、会津型を楽しむための各種イベントが開催されます。
展覧会「くらしのなかの会津型」は、蔵の里イベント蔵にて行われ、会津型を使った作品などが展示されます。

●時 間 : 9:00〜17:00(最終入館は16:30まで)
●料 金 : 期間中、会津型の会場のみ入場無料。
 蔵の里全館の見学は、通常料金がかかります。
●蔵の里店蔵では、会津型デザインの御朱印帳、小銭入れ、ノート、一筆箋など、
 会津型に関する商品を販売しています。ぜひご覧ください。
●10月5日(水)と6日(木)は、準備のため、「イベント蔵」内部のみご覧いただけません。
 その他の蔵や曲がり家は、通常通り見学できます。
●10月15日(土)13時からは、ミュージアムウィークのクロージングイベントとして、
 パネルディスカッションなどが蔵の里イベント蔵にて行われます。(入場無料)

★会津型・・・着物や布に型染めによる模様表現をするための型紙で、江戸後期から昭和初期にかけて喜多方で作られ、東北一円に販売されていました。当時、喜多方は伊勢・京都・江戸と並ぶ第4の産地でした。


「会津型ミュージアムウィーク」について
喜多方市役所 文化課ホームページ
https://www.city.kitakata.fukushima.jp/soshiki/bunka/38809.html

  • 「会津型ミュージアムウィーク」期間中の展覧会開催
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「光陰一刻 四彩 安部直人 後藤 學 齋藤 隆 長谷川雄一」展 (喜多方市美術館)

2022/08/27 (土) 〜 2022/10/02 (日)

●展覧会の概要/喜多方市美術館では、銅版画家の安部直人、油彩画家の後藤學、墨で描く齋藤隆、木版画家の長谷川雄一の4人によるグループ展を開催いたします。
彼らは会津地方を拠点に、県内の文化芸術の発展に貢献し、今もなお第一線で活動しています。また、当館の開館当初よりゆかりの深い作家たちです。本展覧会では、異なる四彩(技法)で表現された作品を約70点展示します。
また、会津地方の美術の一旦を担ってきた彼らの交流や制作活動も合わせて紹介します。4人に共通する「線」の表現は、それぞれ繊細かつ力強く刻むように描かれています。版を刻み、一筆に込めた線からは、彼らが追求してきた表現や技法に向きあった一瞬と、積み重ねた各々の時間を感じ取れるような展覧会です。

☆齋藤 隆(1943~)東京都足立区に生まれる。全国を放浪しながら独学で絵を学び、現在は須賀川市勢至堂にアトリエを設ける。初期作はケント紙にコンテで人物像を描き、90年代になると和紙と墨の濃淡で表現活動を行う。
☆長谷川雄一(1945~)会津若松市に生まれる。1960年代後半に木版画家の斎藤清(1907〜1997)との出会いによって版画を制作し始め、現在は三島町にアトリエを設け、会津地方を拠点に活動している。
☆安部直人(1952~)喜多方市塩川町に生まれ、東京版画研究所で基礎的な銅版画の技法を学ぶ。その後、独学で制作を始め、現在は故郷にアトリエを設け、県内を中心に活動している。
☆後藤 學(1952〜)喜多方市に生まれる。1979年東京藝術大学大学院美術研究科終了後、油彩画家として活動。一方で、1992年当館開設準備室学芸員に着任後、2019年3月まで学芸員を経て館長を務め、数多くの企画展に携ってきた。

●主催/喜多方市美術館
●観覧料/一般 600円、小・中・高校生 250円、65歳以上75歳未満 300円、未就学児・75歳以上 無料
●休館日/毎週水曜日

関連事業/
☆アーティストトーク
座談会形式で4人の作家による、これまでの制作活動などについてお話しいただきます。
・日  時 9月10日(土) 13:30~
・場  所 喜多方市美術館 第2展示室
・講 師 安部直人氏、後藤學氏、齋藤隆氏、長谷川雄一氏
・定  員 40名 ※電話にて事前申込みが必要です。
◎定員となりましたので募集を締め切りました。(9/1)
・参 加 費 無料 ※当日観覧券が必要です。
☆ワークショップ
メゾチント・ドライポイントの技法を学び、制作するワークショップ。どちらかの技法を選択できます。
・日  時 1日目:9月24日(土)13:30~16:30/2日目:10月1日(土)13:30~16:30
※メゾチントを希望する方は2日間の受講が必要です。
・場  所 喜多方プラザ 2階 第三会議室
・講 師 安部直人氏(銅版画家)
・対 象 小学4年生 ~一般 ※小学生は保護者同伴。
・定  員 15名 ※定員になり次第締切。電話にて事前申込みが必要です。
・参 加 費 500円
・その他 汚れても良い服装でお越しください。

☆学芸員による作品解説
・日 時 9月17日(土) 14:00~
・場  所 喜多方市美術館内
・参 加 費 無料 ※当日観覧券が必要です。
・定  員 10名 ※電話にて事前申込みが必要です。
※新型コロナウイルス感染対策のため、状況によって休館やイベント中止等の可能性もございます。
※また、来館やイベントに参加される際は、マスクの着用・手指消毒等のご協力をお願いします。
●詳細は、美術館HPで確認をお願いします。http://www.kcmofa.com

隙あらば猫 町田尚子絵本原画展 (喜多方市美術館)

2022/06/19 (日) 〜 2022/08/16 (火)

・展覧会の概要
画家・絵本作家の町田尚子は、絵本の物語を繊細なタッチと大胆な構図で描くことでその文章が生きる空間を表現し、高い評価を受けています。そうした町田の絵本には、共通して猫の姿が表されています。
町田の座右の銘は、「隙あらば猫」。童話や遠野物語、怪談絵本など、様々な物語の中で、猫を主人公として、時に脇役として登場させています。描かれた猫たちは、毛並みから仕草まで緻密に表現され、猫と共に暮らす町田の観察眼の鋭さ、そして猫を慈しむ眼差しが感じられます。
本展覧会では、デビュー作から最新作までの絵本原画や絵画、ラフスケッチなど貴重な制作資料を紹介します。絵本原画そのものが持つ繊細な筆致や迫力のある描写をお楽しみください。

・会  期/2022年6月19日(日)から8月16日(火)
・開館時間/午前10時〜午後6時(展示室への入館は閉館の30分前まで)
・主  催/喜多方市美術館
・企  画/協力青幻舎プロモーション
・協  力/喜多方市立図書館
・後  援/福島民報社、福島民友新聞社、朝日新聞福島総局、読売新聞東京本社福島支局、
毎日新聞福島支局、産経新聞福島支局、河北新報社、福島テレビ、福島中央テレビ、
福島放送、テレビユー福島、ラジオ福島、ふくしまFM、喜多方シティエフエム
・観覧料/一般600円、小中高生250円、65歳以上75歳未満300円、未就学児・75歳以上無料
・休館日/毎週水曜日
・関連事業/※状況により変更する場合があります。
 親子読み聞かせ会/7月16日(土) 10:30から11:00
 ワークショップ「るすばん中のねこを描こう」/7月23日(土)13:30から
 学芸員による作品解説/7月10日(日)、8月7日(日) 各日14:00から15:00
・お問合せ先/ 喜多方市美術館 電話 0241-23-0404
・ホームページ/ http://www.kcmofa.com

  • 隙あらば猫 町田尚子絵本原画展

喜多方さつきまつり (喜多方蔵の里)

2022/06/03 (金) 〜 2022/06/05 (日)

「第49回蔵のまち喜多方さつきまつり」が喜多方蔵の里で開催されます。
地元愛好家のみなさんが丹精込めて育てた見事な盆栽をぜひご覧ください。
展示のほか、各日先着50名様にさつき苗木のプレゼントもございます。

●会場:喜多方蔵の里
●時間:午前9時〜午後5時(最終日は午後3時まで)
●料金:無料
●主催:蔵のまち喜多方さつきまつり実行委員会
※感染症対策として、マスク着用、手指消毒のご協力をお願いいたします。

  • 喜多方さつきまつり