ふるさと振興のイベント案内

ふるさと振興で行われるイベントや、喜多方市や周辺市町村での出来事などを発信していきます。

また、ふるさと振興で行われたイベントなどお得情報などもご覧ください。

道の駅喜多の郷 新そばまつり開催!! (レストラン ふるさと亭)

2020/10/31 (土) 〜 2020/11/01 (日)

「道の駅 喜多の郷 新そばまつり」2020 が開催されます!

 例年の「収穫祭」に代わり、今年は、新型コロナウイルス感染症対策として、会場を屋外テントにして、喜多方産のそば(雄国・たかさと・熱塩加納)3種の食べ比べとなります。紅葉の中、それぞれの新そばをご堪能下さい。お待ちしております。

〇日時:令和2年10月31日(土)、11月1日(日)
    1部:10:00〜12:00  2部:13:00〜15:00  
〇会場:道の駅 喜多の郷 ふるさと亭 特設テント
〇チケット:1500円(税込) 別売で、海老天、豚汁なども販売します!
 2日間とも2部制、それぞれ予約制となっていますが、まだ余裕がありますので、当日ご来店もOKです。
(お問い合わせ先: 道の駅喜多の郷 ☎0241−21−1139 まで)
 なお、当社ホームページ1面でもご案内しております。

福島県立美術館移動美術館 「世界の名作展」の開催について (喜多方市美術館)

2020/10/18 (日) 〜 2020/11/17 (火)

会 場/喜多方市美術館  喜多方市字押切二丁目2番地
会 期/2020年10月18日(日)〜11月17日(火)
展覧会概要/
 福島県立美術館は、1984(昭和59)年福島市に開館しました。国内外の美術品・資料あわせて約4,000点のコレクションは、貴重な文化財であり、福島県民共有の資産でもあります。このたびの展覧会では、コレクションの中から海外の作品を中心に約50点をご紹介します。ロダン、ムーアら世界的な巨匠の彫刻。ピサロ、ルノワール、ゴーギャンらフランスの印象派とその周辺の作家たちの作品。ピカソ、シャガール、ルオーら20世紀美術の巨匠たち。さらにはアメリカの写実的な絵画と、アメリカに渡って画家の道を歩んだ日本人作家たちの作品などです。
喜多方市で開催する移動美術館は、1999年以来21年ぶりとなります。不変の価値をもつ芸術作品を見ることによって、心の安らぎと希望を感じていただければ幸いです。
観覧料/
・一般・大学・短大・専門学校生 300円
・65歳以上75歳未満 150円
・小・中・高校生及び75歳以上 無料
主 催/喜多方市美術館、福島県立美術館
後 援/
福島民報社、福島民友新聞社、朝日新聞福島総局、読売新聞東京本社福島支局、毎日新聞福島支局、産経新聞福島支局、河北新報社、NHK福島放送局、福島テレビ、福島中央テレビ、福島放送、テレビユー福島、ラジオ福島、ふくしまFM、喜多方シティエフエム

問い合わせ先/
喜多方市美術館(電話 0241-23-0404 URL http://www.kcmofa.com/

◎福島県立美術館HPに本展覧会の動画(ユーチューブ)が掲載されました。
どうぞご覧ください。
 URL  https://art-museum.fcs.ed.jp/   【追記】2020.10.24

  • 福島県立美術館移動美術館 「世界の名作展」の開催について

風景を描く教室2020のお知らせ (喜多方市美術館)

2020/09/26 (土) 〜 2020/10/03 (土)

 喜多方市美術館主催の実技講座「風景を描く教室」を開催します。
●会 期:9月26日(土)、27日(日)、10月3日(土) 午前10時〜正午
●対象:小学4年生以上 10人
●場所:「喜多方蔵の里」敷地内(雨天時変更する場合あり)

 全3日間で、草木や建物をモチーフに風景を描きます。構図・下書き、彩色、仕上げの順に進め、遠近感の出し方を学びます。
今回は、当館の西側に隣接する「喜多方蔵の里」敷地内で行います。(雨天時、場所を変更する場
合があります。)

●講 師 後藤 學 氏(前喜多方市美術館館長、画家)
●準備物
 ̄筆(HB〜2B)数本
⊂辰袈
水彩用具
だ泙蠅燭燭澎愡辧淵ャンプ用の椅子などあれば楽です)
●参加費 無料
●申込み 電話、または直接お申し込みください。(水曜日は休館)

山中 現 展 「星の記憶」への序章 (喜多方市美術館) (喜多方市美術館)

2020/08/22 (土) 〜 2020/10/11 (日)

◎展覧会概要:
  山中現(1954-)は喜多方出身の版画家・画家です。1976年福島県立喜多方高等学校卒業後、東京藝術大学美術学部油画科入学。在学中に木版画を学び、同大学大学院美術研究科版画専攻を修了しました。全国の画廊での個展やグループ展を開催し、木版画を軸に銅版画やガラス絵、油彩画、立体作品など様々な表現の領域を広げ活動しています。1984年には西武美術館版画大賞展で日版商買上賞を受賞するなど、国内外で高く評価を受けています。2000年に「山中現の木版画展(福岡市美術館)」、2010年には 「山中現展 -夢の領域(福島県立美術館)」、当館では2001年に「山中現木版画展」を開催しました。

 今年は「山中現展 星の記憶」として開催を予定していましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、来年の春に延期としました。本展では来年の展覧会に向けてより楽しめるよう、当館所蔵の山中現の作品を中心に、画集や絵本原画なども紹介します。また、会津出身の木版画家・斎藤清や長谷川雄一、銅版画家・安部直人などの収蔵作品も合わせて紹介し、この地方ならではの展覧会を開催します。

◎観覧料:/
一般 大学・短大・専門・高校生 小・中学生
300円(250円) 200円(150円) 100円(80円)
※( )は20名以上の団体割引料金です。

◎主催:喜多方市美術館 TEL 0241-23-0404

◎学芸員による作品解説:
・日 時 8月29日(土)、9月19日(土)、各日 14:00〜
・会 場 喜多方市美術館内
・参加費 無料 ※当日観覧券が必要です。
・定 員 10人 ※要申込。電話にて事前申込が必要です。

※詳細は喜多方市美術館HPを御覧ください。http://www.kcmofa.com/

夏休み工作教室2020 会津型でランプシェードをつくろう (喜多方市美術館)

2020/08/08 (土)

会津型の絵柄が光るランプシェードをつくります。
模様の形に紙を切り抜いて、ライトにかぶせたら完成!
今年の夏は、会津型の型彫りを体験してみましょう!

◎会期:8月8日(土) 午前の部10:00〜11:30、午後の部13:00〜14:30 
 ※午前と午後は共に同じ内容です。
◎対象:喜多方市内の小学4年生以上 各回10人ずつ 
※定員になり次第締め切ります。
◎場所:喜多方プラザ文化センター 1階 第一会議室

◎会津型とは…
布に模様をつける時に使う型紙のことで、
喜多方で作られていた型紙を「会津型」と呼んでいます。
江戸時代から昭和の初めごろまで作られていました。

●講  師 : 冠木 昭子氏(会津型研究会 会長)
●参 加 費 : 500円
●準 備 物 : 筆記用具
●申込方法: 美術館に直接または電話でお申し込みください。TEL23-0404
※午前の部と午後の部は共に同じ内容です。どちらかお選びください。
※会場に人数制限がありますので、小学4・5・6年生を優先といたします。
※保護者付き添いの場合はご相談ください。
※詳細は喜多方市美術館HPを御覧ください。http://www.kcmofa.com/