ふるさと振興のイベント案内

ふるさと振興で行われるイベントや、喜多方市や周辺市町村での出来事などを発信していきます。

また、ふるさと振興で行われたイベントなどお得情報などもご覧ください。


福島県立美術館移動美術館 世界の名作展 (喜多方市美術館)

2020/10/18 (日) 〜 2020/11/17 (火)

会 期:2020年10月18日(日)〜11月17日(火)
会 場:喜多方市美術館(電話 0241-23-0404 URL http://www.kcmofa.com/
◎展覧会概要
福島県立美術館は、1984(昭和59)年福島市に開館しました。国内外の美術品・資料あわせて約4,000点のコレクションは、貴重な文化財であり、福島県民共有の資産でもあります。このたびの展覧会では、コレクションの中から海外の作品を中心に約50点をご紹介します。ロダン、ムーアら世界的な巨匠の彫刻。ピサロ、ルノワール、ゴーギャンらフランスの印象派とその周辺の作家たちの作品。ピカソ、シャガール、ルオーら20世紀美術の巨匠たち。さらにはアメリカの写実的な絵画と、アメリカに渡って画家の道を歩んだ日本人作家たちの作品などです。
喜多方市で開催する移動美術館は、1999年以来21年ぶりとなります。不変の価値をもつ芸術作品を見ることによって、心の安らぎと希望を感じていただければ幸いです。
◎観覧料
一般・大学・短大・専門学校生;300円/小・中・高校生;100円
◎主催
喜多方市美術館、福島県立美術館
◎後援
福島民報社、福島民友新聞社、朝日新聞福島総局、読売新聞東京本社福島支局、毎日新聞福島支局、産経新聞福島支局、河北新報社、NHK福島放送局、福島テレビ、福島中央テレビ、福島放送、テレビユー福島、ラジオ福島、ふくしまFM、喜多方シティエフエム
◎関連事業 ※状況により中止または変更する場合があります。

◆福島県立美術館学芸員によるギャラリートーク
日 時 10月18日(日) 14:00〜15:00 15:10〜16:10
 ↓△匹舛蕕選んでお申し込みください。
会 場 喜多方市美術館内
参加費 無料 ※当日観覧券が必要です。
定 員 各回10名
申込方法 直接、または電話にてお申し込みください。
その他 マスクの着用をお願いします。手指消毒等の感染症予防対策を実施いたします。

◆触って、話して、見て楽しむ美術鑑賞ワークショップ
内 容 彫刻作品を触ったり、作品について話したりしながら鑑賞をします。
日 時 11月3日(火・祝) 10:30〜12:00 14:00〜15:30
 ↓△匹舛蕕選んでお申し込みください。
会 場 喜多方市美術館展示室
参加費 無料
講 師 福島県立美術館学芸員
定 員 各回 中学生以上の視覚障がい者5名、晴眼者3名程度
申込方法 直接、または電話にてお申し込みください。申込締切:10月20日(火)
その他 マスクの着用をお願いします。手指消毒等の感染症予防対策を実施いたします。
◎申込先  喜多方市美術館  電話 0241-23-0404

  • 福島県立美術館移動美術館 世界の名作展

風景を描く教室2020のお知らせ (喜多方市美術館)

2020/09/26 (土) 〜 2020/10/03 (土)

 喜多方市美術館主催の実技講座「風景を描く教室」を開催します。
●会 期:9月26日(土)、27日(日)、10月3日(土) 午前10時〜正午
●対象:小学4年生以上 10人
●場所:「喜多方蔵の里」敷地内(雨天時変更する場合あり)

 全3日間で、草木や建物をモチーフに風景を描きます。構図・下書き、彩色、仕上げの順に進め、遠近感の出し方を学びます。
今回は、当館の西側に隣接する「喜多方蔵の里」敷地内で行います。(雨天時、場所を変更する場
合があります。)

●講 師 後藤 學 氏(前喜多方市美術館館長、画家)
●準備物
 ̄筆(HB〜2B)数本
⊂辰袈
水彩用具
だ泙蠅燭燭澎愡辧淵ャンプ用の椅子などあれば楽です)
●参加費 無料
●申込み 電話、または直接お申し込みください。(水曜日は休館)

山中 現 展 「星の記憶」への序章 (喜多方市美術館) (喜多方市美術館)

2020/08/22 (土) 〜 2020/10/11 (日)

◎展覧会概要:
  山中現(1954-)は喜多方出身の版画家・画家です。1976年福島県立喜多方高等学校卒業後、東京藝術大学美術学部油画科入学。在学中に木版画を学び、同大学大学院美術研究科版画専攻を修了しました。全国の画廊での個展やグループ展を開催し、木版画を軸に銅版画やガラス絵、油彩画、立体作品など様々な表現の領域を広げ活動しています。1984年には西武美術館版画大賞展で日版商買上賞を受賞するなど、国内外で高く評価を受けています。2000年に「山中現の木版画展(福岡市美術館)」、2010年には 「山中現展 -夢の領域(福島県立美術館)」、当館では2001年に「山中現木版画展」を開催しました。

 今年は「山中現展 星の記憶」として開催を予定していましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、来年の春に延期としました。本展では来年の展覧会に向けてより楽しめるよう、当館所蔵の山中現の作品を中心に、画集や絵本原画なども紹介します。また、会津出身の木版画家・斎藤清や長谷川雄一、銅版画家・安部直人などの収蔵作品も合わせて紹介し、この地方ならではの展覧会を開催します。

◎観覧料:/
一般 大学・短大・専門・高校生 小・中学生
300円(250円) 200円(150円) 100円(80円)
※( )は20名以上の団体割引料金です。

◎主催:喜多方市美術館 TEL 0241-23-0404

◎学芸員による作品解説:
・日 時 8月29日(土)、9月19日(土)、各日 14:00〜
・会 場 喜多方市美術館内
・参加費 無料 ※当日観覧券が必要です。
・定 員 10人 ※要申込。電話にて事前申込が必要です。

※詳細は喜多方市美術館HPを御覧ください。http://www.kcmofa.com/

夏休み工作教室2020 会津型でランプシェードをつくろう (喜多方市美術館)

2020/08/08 (土)

会津型の絵柄が光るランプシェードをつくります。
模様の形に紙を切り抜いて、ライトにかぶせたら完成!
今年の夏は、会津型の型彫りを体験してみましょう!

◎会期:8月8日(土) 午前の部10:00〜11:30、午後の部13:00〜14:30 
 ※午前と午後は共に同じ内容です。
◎対象:喜多方市内の小学4年生以上 各回10人ずつ 
※定員になり次第締め切ります。
◎場所:喜多方プラザ文化センター 1階 第一会議室

◎会津型とは…
布に模様をつける時に使う型紙のことで、
喜多方で作られていた型紙を「会津型」と呼んでいます。
江戸時代から昭和の初めごろまで作られていました。

●講  師 : 冠木 昭子氏(会津型研究会 会長)
●参 加 費 : 500円
●準 備 物 : 筆記用具
●申込方法: 美術館に直接または電話でお申し込みください。TEL23-0404
※午前の部と午後の部は共に同じ内容です。どちらかお選びください。
※会場に人数制限がありますので、小学4・5・6年生を優先といたします。
※保護者付き添いの場合はご相談ください。
※詳細は喜多方市美術館HPを御覧ください。http://www.kcmofa.com/


橋本 照 展 水彩の道を歩んで (喜多方市美術館)

2020/07/09 (木) 〜 2020/08/10 (月)

会期を変更し開催いたします。

◎展覧会概要
 橋本照(1927〜2014)は、東京都大田区に生まれ、新潟・西会津を経て猪苗代町を拠点に活動した水彩画家です。喜多方中学校(現福島県立喜多方高等学校)を卒業後、会津地域の小学校に勤務しながら絵筆をとり、1958(昭和33)年に会津美術展(現会津総合美術展)、福島県総合美術展、翌1959(昭和34)年には水彩連盟展で初入選し、以降それらの展覧会への出品を重ねました。小学校教諭として美術教育に尽力する一方で、福島県総合美術展では運営委員として務め、福島県内の芸術文化の向上に励みました。さらに、水彩連盟会津支部の支部長・顧問として活動を支え、多くの会津出身の画家と交流を持ったことから、会津地域の水彩画の歴史を知る上でも重要な人物と言えます。

 本展では、初期に制作した抽象画をはじめ、水墨画を思わせるタッチで国内外の風景を描いた水彩画、スケッチブック等の資料を紹介します。さらに、水彩連盟会津支部で交流のあった荒川三郎・武藤信義の作品を合わせて展示し、橋本の水彩画家としての歩み、そして戦後会津での水彩画家たちの活動をご覧いただきます。

◎詳細は、喜多方市美術館HPを御覧ください。
 http://www.kcmofa.com/